| デザイン面では、圧倒的にお洒落だと思われる初代のドアノブ。しかし、爪をひっかけたり指を挟みやすいといった不評も多いという。不都合を差し引いても、メッキで雰囲気たっぷりのデザインは捨てがたいと思うが…。なお2代目ではオーソドックスなタイプに変更されたが、これは「寒い日に手袋をはめたままでの操作性」を考慮してデザインされたもの |
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初代のリヤウインドはビニール製。軽量で、ファスナーによるウインド部のみの開閉も可能。しかし反面、キズやひび割れなどのデメリットも少なくなかった。対して2代目では、熱線入りガラス製を採用。ガラス部の開閉は不可能だが、実用面で大きく向上したといえる。開放感なら初代、実用性なら2代目といったところか。なおオプションのハードトップは、初代と2代目で共通だ |