
■カッチャオ レポート ディーラーの中古車って高年式で走行が少なくって品質が良いのはなんとなく分かるけど、他にどんな付加価値があるんだろう?


上)新潟市東区にある新潟空港店。開放感のある特徴的な建築デザインとなっている。キッズコーナーに注目だ! 下)今回お話しをしてくれたU-Car営業グループの田村マネージャー。突然の取材依頼にもかかわらず、非常に親切に対応してくれたぞ。売れ筋中古車はヴィッツとVOXYだそうです。

今月のディーラー特集では、「世界一」の称号を手にしたトヨタから、ネッツ店をを特集。新潟市東区にあるネッツトヨタ新潟の新潟空港店で聞いてきたぞ!ネッツ店に限らなくとも、トヨタ系ディーラーで中古車の購入を考えてる人は必見だ!
カッチャオ
さっそくですが、ネッツ店ならではの中古車への取り組みってありますか?
田村マネージャー
ネッツ店だけというわけではありませんが、トヨタ系ディーラーでは「まるまるクリン」という展示準備があります。ボディもピカピカに仕上げますが、特にお勧めな点が、従来の室内清掃では取りきれなかったタバコ臭も根こそぎ取れることですね。小さなお子さんがいるご家族からの評判は非常に良いでよ。さらに座席もはずして丸洗いしますから、「中古車」という先入観で見た方は皆さん驚かれます(笑)
カッチャオ
なるほど、そこまで綺麗にしてから展示するわけですね。では購入後の保証制度に関してはどうですか?
田村マネージャー
これもトヨタ系のディーラー共通の保証制度になりますが「ロングラン保証」があります。走行距離無制限で、保証期間が1年間となります。もちろん期間の延長が可能ですので、当店ではご購入いただいてから次回の車検までの保証をお勧めしています。もし旅行先でトラブルが起きても全国5000ヵ所のトヨタテクノショップで保証修理が受けられますのでご安心ください。
カッチャオ
非常にキレイなショールームですが、普段心がけていることってありますか?
田村マネージャー
(ショールームを軽く見渡して)一言でいうなら"小さなお子様が「早く帰ろう」と言わないお店"でしょうか。お子様連れのお客様がいらしたときに、ご両親がじっくりお車を見られるように、キッズコーナーは工夫しています。実際今ご来店中のお客様もそうですよね(笑)
カッチャオ
あっ!ホントですね。これならじっくり車が見れますね。最後にカッチャオ読者に一言お願いします。
田村マネージャー
当店では豪華景品が当たる「コンパクトセレクションフェア」を開催しております。応募用紙は店頭にご用意いたしておりますので、ご来店の上ご応募下さい。詳細は当店のホームページhttp://www.netz-niigata.jp/のバナーよりご確認下さい。
1年間走行距離無制限のロングラン保証。全国約5000ヵ所の安心ネットワーク。さらに、+1年または+2年の延長保証(有料)がお選びいただけるロングラン保証αもご用意しています。
選べる延長保証をご用意 ロングラン保証α●約60項目、約5,000部品が保証対象
●最長3年間までの保証対象
●全国約5,000カ所の安心ネットワーク
すみずみまで徹底的にピカピカ仕上げ。消臭&除菌も全てカラダにやさしい天然の洗剤を使用しています。

ネッツ店の人気Uカー カッチャオ版レポート!
今月はネッツ店の人気の『VOXY』、『ヴィッツ』、『ウィッシュ』をレポート。北陸・甲信越での流通状況を把握して、お目当ての1台を手に入れチャオ!
カッチャオネットに掲載されているヴィッツは250台以上。その中でダントツのカラーがシルバー。乗る人を選ばない無難な選択であるが、カッチャオ的にはもっと個性のある色をチョイスして欲しい。クルマは個性を主張するひとつのアイテムです、左のグラフを参考にもっと冒険してみて!


トヨタ渾身の世界戦略車としてデビューしたヴィッツ。(日本以外ではヤリス)。低燃費や大人4人がしっかりと乗れるクルマとして開発し、爆発的に売れコンパクトカーの定番となった1台だ。コンセプト自体は継承しつつもプラットフォームを一新した2代目は、全長で110mmの拡大、室内も90mm確保してカローラ並みの広さを実現している。排気量は、1L、1.3L、1.5Lの3種類あり。
カッチャオネットに掲載されているウィッシュの約7割近くが、XもしくはX-Sパッケージという結果が出た。キーレスなどが標準装備のNEOエディションやMC後に登場したエアロパッケージなどは台数が少ないため根気よく探すしかない。特にこだわりがなければX-Sパッケージがオススメ!


デビューから5年経過したウィッシュ。新車自体の値段も高くはないので、流通相場も値ごろである。掲載物件の約半数がデビューした年の15年式となるが、走行距離が少ないタマが多いので安心して乗ることができるはず。追加で発表となった2Lは少なく、ほとんどが1.8Lだ。グレードは、Xが中心となり廉価版のEパッケージとディスチャージヘッドライトが標準装備のSパッケージがある。
カッチャオネットに掲載されているヴォクシーの相場価格。14年~17年式がメインとなり150万前後が平均価格となるが、やっと初期のタマが買いやすくなってきた。グレードにこだわると高くなるので、社外品でもOKなら後付パーツが付いたUカーも検討する価値アリだ!


初代が登場してから、7年近く経過するVOXY。兄弟車のノアとはフロントグリルを変え、カッコいいイメージで、市場のミニバン人気との相乗効果で多くの家族に指示された。流通台数も100台前後と豊富にあり、デビュー時の年式であれば100~120万円の物件もチラホラ。年式でメインとなるのは14年と15年式で、根気よく探せば総額150万円で好条件の物件も見つかるはず。
旧型のbBをベースにリア部分をピックアップのようにしたユニークなデザインのオープンデッキ。一見個性的なデザインのみと思われがちだが、センターピラーがない観音開きのドアや、室内とオープンデッキがつなげられるデッキスルー機能など普通のbBにはない使い勝手がある。ただ、残念なことに流通台数がとても少ないため見つけるのに苦労するが、普通のbBじゃ物足りないアナタ!目立つのは間違いありませんけど、いかがですか?


