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試乗レポート:バックナンバー

バックナンバー
01        
2004.11.15
画像 ◆トヨタ | アイシス
5ナンバーミニバンは、ノアのようなボックス型と、ウィッシュに代表されるワゴン風モデルの人気が、特に高い。だが、今回トヨタがガイアの後継として投入したアイシスは両者の中間。1600mm台中盤の全高はディオンやリバティと近似値で平日お母さんが買い物に使っても持て余さないサイズに、7人の旅行でも十分な3列のシートスペースを実現している。
◆ホンダ | CR-V
小型SUVは日本車が最も得意とするジャンル。欧米では若い女性を中心にパーソナルな足として活用されることが非常に多いし、最近は中国でも売れ行きを伸ばしている。ホンダはCR-Vを昨年世界16カ国で28万台も売ったそう。
画像 ◆ホンダ | インテグラ
日本におけるクーペ市場は極端に小さくなっている。ミニバンやコンパクトカーなどのユーティリティ系のクルマがもてはやされる現状では、クーペは出る幕がないのだ。しかしそんな中でもホンダはインテグラを着実に進化させ続けて来た。
画像 ◆スズキ | アルト
ハイトワゴン系が人気の軽自動車だが、背の低いセダン系も家族一人ずつの足として需要は大きい。なかでもアルトは79年に登場した初代が47万円の画期的な低価格を打ち出し、以後クラスの代表車種となった。
2004.12.15
画像 ◆スバル | レガシィ
スポーツセダン&ワゴンとして人気の高いレガシィに新グレードが設定された。シリーズのトップモデル3.0Rに追加されたスペックBがそれだ。今年9月のパリショーで欧州デビューとなったこのモデルは、ビルシュタイン製サスや18インチタイヤを装備し、ミッションはインプレッサWRXをベースとした6速MTを採用する。
◆ルノー | メガーヌ ルノー・スポール
ルノーが好調だ。ハイトワゴンのカングーが人気の上に、個性的なルックスのCセグメントサルーン、メガーヌも注目度が高い。そこでルノージャポンもこの好機を逃すまいと積極的なラインアップ増強に励む。
画像 ◆ニッサン | フーガ
長く日産の高級セダンとして君臨したセドリック/グロリアの後を継ぐのがフーガだ。ちなみにこれは日本での呼び名で、日産が近年特に力を入れている北米市場ではインフィニティM45としてショーモデルがすでに紹介されている。つまりフーガは日産の新しい高級世界戦略車でもあるわけだ。
2005.1.15
画像 ◆トヨタ | マークX
ひとかどの車格感や押し出しを備え、価格的にも比較的手が出しやすいことで、一時は高い人気を博したアッパーミドルサルーン。中でもマークⅡは他を圧倒する存在だったが、それもミニバンやコンパクトカーの台頭で今や過去の話。そこでトヨタはマークⅡをマークX(エックス)と改名して心機一転を図る。
◆スズキ | スイフト
新型スイフトは4極(日本・欧州・インド・中国)で同一仕様・同一性能による同時生産が行われる世界戦略車。これまで世界各国に適材適所の車種展開を行なっていたスズキが満を持して投入する完全新設計の小型車である。それだけに開発もワールドワイド。
画像 ◆キャデラック | STS
キャデラックの最上級モデルとなるのがSTS。セビル・ツーリング・セダンの略として設定されてきた名前だ。最近のキャデラックはFF方式で作られてきたが、今回のモデルではCTSから採用が始まった新プラットフォームのシグマアーキテクチャーをベースにしたFR(とAWD)に変更されている。
2005.3.17
画像 ◆オペル | アトラスワゴン
昨年発売されて好評を得ているアストラにワゴンが追加された。今から50年以上も前の1953年に最初にステーションワゴンを作った歴史を持つオペルだけに、コンパクトクラスとは思えない優れた使い勝手を発揮するワゴンに仕上げられた。
◆スバル | R1
昨年末に発表されたR1は、スバルが軽自動車シーンに新たなコンセプトを打ち出した新型車だ。既存の軽は限られたサイズでどれだけ広さを確保するかに腐心しているが、R1は小ささこそが存在意義。ただし、適度にコンパクトな2ドアボディは一応リヤシートを備えている。
2005.4.15
画像 ◆クライスラー | 300C
’03年のシカゴショーでデビューし、昨年春から北米での販売が始まったクライスラー300Cは同社を代表するフルサイズのFRセダン。ロングノーズ&ショートデッキの独特の佇まいがアメリカ車らしい明確な個性を主張しており世界的な注目を集めているニューモデルだ。
◆トヨタ | ヴィッツ
1999年に登場し、コンパクトカー人気の火付け役ともなったヴィッツが初のフルモデルチェンジを受けた。新型は全長+110㎜、全幅+35㎜、全高も+20㎜のサイズアップとなり格段に立派になった。先代がやや小さ過ぎたのは事実だが、ここまで大きくなるともはやコンパクトとしては上限。
画像 ◆ニッサン | ノート
日産はすでにコンパクトカー部門にマーチやキューブという人気モデルを揃えるが、そのラインアップをさらに強化しようと開発されたのがノートだ。スタイル主導でやや甘口のマーチ、若者人気中心のハイトワゴンであるキューブに対し、ノートはファミリーユーザーに真っ正面から挑む機能的な内容とスタイリングを備えている。
2005.5.13
画像 ◆トヨタ | ハリアーハイブリッド
プリウスをいち早く商品化しハイブリッド時代に先鞭をつけたトヨタがまたしても新しいハイブリッドカーを誕生させた。ハリアー/クルーガーに搭載されたハイパワーTHSⅡは、フロント駆動が動力分割機構を採用したプリウスの流れを汲む構成で、これにエスティマと同じリヤモーター駆動のE-Fourを組み合わせている。
2005.6.15
画像 ◆フォルクスワーゲン | ゴルフGTI
高い実用性と堅実な走りで定評のあるゴルフに、強化されたエンジンとシャシを与えたスポーティーバージョンがGTI。1976年に登場した初代ゴルフのGTIは、その高性能ぶりからホットハッチという新たなジャンルを作り出すまでになった。そのGTIが、現行のゴルフⅤにも追加された。
◆ホンダ | エアウェイブ
ホンダ久々のブランニューモデルであるエアウェイブは5ナンバーサイズの小型ワゴン。堅調な売れ行きのカローラフィールダーやウイングロードに対抗する期待の一台だ。
2005.7.15
画像 ◆スズキ | エスクード
軽快な小型SUVとしてスズキから登場したエスクード。いわゆるライト・クロカンの元祖となった一台だが、’97年に登場した2代目は大型化した上にスタイルも変わるなど方向性がブレている感もあった。
◆ダイハツ | アトレーワゴン
軽自動車は法規上4人乗りまで。したがってワゴンRやムーヴなどのハイトワゴンで実用上十分な居住性は得られ、実際にもこれがいちばんの売れ筋だ。
◆トヨタ | アルファード
アルファードはトヨタが作る大型のボックス型ミニバン。日産のエルグランドと共に、LLクラスと呼ばれる国内最高級/最大級のミニバン市場を引っ張る立役者である。現行のアルファードは’02年の5月デビュー。
2005.8.12
画像 ◆トヨタ | イスト
デビュー当時「SUVテイスト」と紹介された、腰下のボリューム感を増したスタイリング、黒と金属調パネルで質感を高めたインテリアなどにより、コンパクトカーのスペシャリティという性格付けが成されたのがイスト。
◆スバル | インプレッサ WRX STI
レースシーンでの活躍もあり、代々高い人気を得ているインプレッサ WRX STI。現行モデルの登場から5年目を迎え、ビッグマイナーを敢行した。
2005.9.15
画像 ◆ジープ | グランドチェロキー
クライスラーのSUV専門部門がジープ。軍用車のウイリスを生み出した事でも知られるこのブランドは、数あるSUVの中でも一際高いオフロード性能を持つことで知られている。今回のフルチェンジで3代目となるグランドチェロキーは、そのジープの最上級モデル。
2005.10.15
画像 ◆ミツビシ | ランサーエボリューション ワゴン
ランサーエボリューションには、WRCで培われたノウハウがフィードバックされ年々その熟成度を高め新しいモデルを登場させている。気づけば9世代目を向かえているのだが、その間にMCはないがINVECS-2 SPORT MODE 5ATを採用したGT-Aや、エボリューションVIIIMRなどがリリースされている。
◆ニッサン | フーガ450GT
昨年10月より登場したフーガの追加モデルとなる450GTが、満を持して登場となった。ご存じの通り北米市場では、フーガはインフィニティと言う名でラインアップされる。中でもインフィニティM45モデルが、今回導入された日本国内仕様のフーガ450GTとイコールだ。
2005.12.15
画像 ◆ミツビシ | アウトランダー
SUVを得意とする三菱が久々に登場させたアウトランダーはライトなスポーティ4駆。つまりRAV4やCR-Vなどのライバルとなるクルマだ。
◆トヨタ | ラクティス
トヨタのコンパクトカーの基幹車種であるヴィッツが今年初めにモデルチェンジしたため、今後そのシャシを共用するモデルも順次新型に切り替わる。ラクティスはそうしたファミリーモデルのトップバッター。
2006.1.15
画像 ◆トヨタ | プリウス
高回転でパワーの出るエンジンと、低速から強いトルクが得られる電気モーターを組み合わせ、高いエコ性能と低燃費を実現するのがハイブリッド車。トヨタのプリウスはその世界初の量産モデルである。
◆トヨタ | RAV4
今回のモデルチェンジで三代目となるRAV4。先代までは3ドアモデルと5ドアモデルで構成されていたが、今回のモデルチェンジで5ドアのみとなり、2.4L直列4気筒エンジンとSuper CVT-iのトランスミッションが組み合わされる。ラインアップは「X」「G」「SPORT」の3グレードだ。
◆ニッサン | ウィングロード
初代は、サニーカリフォルニアとADバンを統合し、’96年に登場したウイングロード。11月にデビューした3代目は、ユーティリティ機能の高さだけでなく、若年層をターゲットとした“走りのよさ”にも期待がかかる。
2006.2.15
画像 ◆トヨタ | ベルタ
トヨタのコンパクトカーは、ハッチバックのヴィッツを核に様々なモデルを展開している。’05年11月に登場したベルタはそのセダンバージョン。つまりはプラッツの後継モデルなのだが、ファンカーゴがラクティスとなったように、セダンも名前から一新してのデビューとなった。
◆オペル | ザフィーラ
アストラをベースに作られた3列7人乗り可能なミニバンがザフィーラ。欧州に多人数乗用車が流行るきっかけを作ったクルマだが、先代は同型車がスバルからトラヴィックとして発売されたこともあり、オペルブランドとしては一度国内から撤退した形になった。
◆ダイハツ | エッセ
ダイハツから登場したエッセは、軽自動車の原点に立ち返るべくシンプルイズベストを念頭に作られたクルマ。ベースグレードのECOが68万円という驚きの低価格を実現しているが、実は詰め込まれたメカは非常に濃い。
◆トヨタ | エスティマ
センセーショナルなデビューを飾った初代以来、常に高い人気を保持してきたエスティマがフルモデルチェンジを受け、3代目へと生まれ変わった。
◆VW | ポロGRI
’98年から’03年にかけてはこのセグメントのシェアNO.1を保っていたポロであったが、’04年のMINIの登場によりその座を奪われてしまった。しかし、’04年に4代目を導入、昨年9月にマイナーチェンジも行われ。’05年度の首位奪還を狙うことになる。
2006.3.15
画像 ◆スバル | インプレッサS204
スバルのモータースポーツ活動を統括するSTIが、「プレミアムな独自の価値・所有する喜びの創造」を具現化したのが“Sシリーズ”。その“Sシリーズ”の最新かつ最強のモデルがS204である。
◆トヨタ | エスティマ
キャビンの広さが命のミニバンは、どうしてもボクシーなスタイリングになりがち。そんな中、独自のワンモーションフォルムで根強い人気を呼んでいるのがエスティマである。
◆クライスラー | ボイジャー&PTクルーザー
クライスラーが、ボイジャーおよびPTクルーザーの2006年モデルを発表した。
ミニバンの元祖ともいえるボイジャーのグレード展開は、ショートホイールベースがLX、LXプレミアムの2グレードで、ロングホイールベース版のグランドボイジャーリミテッドとあわせ、合計3種類が販売される。
◆プジョー | 1007
プジョー・ジャポンより、初の4桁ネーミングが与えられたコンパクトカー「1007」が発売された。このモデルの最大のセールスポイントは、両側に装備された電動スライドドアと、着せ替え可能なインテリア「カメレオコンセプト」である。
◆トヨタ | カムリ
カムリはトヨタのワールドワイドカーで、アメリカではベストセラーを続けているが、ミニバン全盛の日本市場においては、やや陰の薄い存在。そのカムリが、セダンの復権を訴えるべく、フルモデルチェンジを受けた。
◆マツダ | MPV
マツダMPVが、3代目へとバトンタッチした。この新型は、マイナーチェンジで両側電動スライドドアを採用するなどしてロングセラーとなっていた2代目の、正常進化型といえる。
2006.4.15
画像 ◆マツダ | MPV
マツダの大型ミニバンであるMPVがフルモデルチェンジを行った。日本のジャンル分けではオデッセイなどと同じLクラスに分類されるMPVだが、先代はそんな中でも一際広い車幅を持ち、セカンド席2人、サード席3人の7人乗りを実現していた点がユニークだった。新型はそうした独自路線をさらに拡大している。
◆トヨタ | カムリ
トヨタブランド最上級FFセダンとして登場した新型カムリ。スタイリッシュに変身したエクステリアデザインが特徴だが、走行性能はどのように進化したのか。
◆フォルクスワーゲン | ゴルフR32
コンパクトカーのグローバルスタンダード“ゴルフ”に、新たなフラッグシップとして登場したR32。試乗したのは、左ハンドル・6速MTの3ドアモデル。
◆フォルクスワーゲン | ジェッタ
ジェッタは要するにゴルフの3ボックスセダン。広い室内や堅実な走りといった優れた素養はそのままに、独立したトランクルームを備えたモデルだ。日本では本家ゴルフの存在感が強烈なためジェッタはやや影が薄かったが、2ボックス人気が低いアメリカなどでは絶大な人気を誇る。
◆プジョー | 1007
1007はプジョー既存の小型車とはまったく違う発想で作られたクルマ。大きな電動スライドドアを備えアクセス性を高めると共に、多才なアレンジが可能なシートで室内空間をフレキシブルに楽しめるハイトワゴンだ。
◆ノーブル | M400&TVR/ タスカンマークⅡ/サガリス
英国のハンドメイドメーカー「ノーブル」の輸入元であるオートトレーディングルフトジャパンが、「公道も走れるレースカー」がコンセプトの、M400を発売した。その車名の由来は「車両重量1t当たりに対して400bhpのパワーを発生するエンジンを搭載する」だ。
2006.5.15
画像 ◆レクサス|GS450h
ついにレクサスにハイブリッドモデルが登場した。GSに追加された450hがそれだ。GS350と同じD-4Sガソリン直噴のV6エンジンに、200ps、28.0㎏-mの交流同期型モーターを組み合わせたこのモデルの出力算出値は345ps。つまりGSシリーズ最強/最上位モデルである。
◆フォルクスワーゲン|パサート
日本に導入されるVW車のフラッグシップモデルとなるパサートが9年ぶりのフルチェンジを行なった。6代目の新型はアウディとプラットホームを共有するという過去の縛りから解き放たれ、ゴルフと同じ横置きエンジンの新しいプラットホームを採用したのが大きな特徴だ。
2006.6.15
画像 ◆アルファロメオ|アルファブレラ
ブレラはアルファGTVの後継となるスポーツクーペ。新型のミドルセダンである159のプラットホームを下地に作り出された、最も新しい世代のアルファロメオである。
◆ダイハツ|COO
近年その親密度をいっそう高めているトヨタとダイハツの新たなコラボモデル、「COO」が発表された。位置づけはトヨタ「bB」の兄弟車となるが、実はbBも生産はダイハツが手がけているため、COOは“ダイハツ自社ブランド版”という存在となる。
◆BMW|Z4シリーズ
BMWが、パーソナル・スペシャリティモデルとして人気の「Z4ロードスター」に、大規模なマイナーチェンジを実施。さらに新たなグレードとして「クーペ」「Mクーペ」「Mロードスター」を追加設定した。
2006.7.15
画像 ◆ダイハツ|COO
ダイハツから発売された、bBの兄弟車にあたる「COO」(クー)。エンジンバリエーションは1.5Lと1.3Lがあり、その2種類の直4ユニットは、型式もスペックもbBと同じ。しかし足まわりは、リヤシートスライドの採用などにより、前後の重量バランスが変わるため、専用チューンが施されているという。
◆スバル|ステラ
経済性に敏感な昨今の消費者の嗜好にかない、快調な販売を続ける軽自動車市場に、また新たなモデルがデビューした。「たのしい関係空間」をテーマとしたスバルの新型軽乗用車「ステラ」だ。
◆トヨタ|エスティマハイブリッド
待望久しかった「エスティマ ハイブリッド」が、ついに登場した。このモデルでは、“ガソリン車より経済的”という先代のスタンスに加え、“ガソリン車よりも静粛かつパワフル”という、大きく進化したセールスポイントが与えられている。
◆マツダ|アクセラ
マツダの世界戦略車「アクセラ」が、マイナーチェンジを受け、同時にフラッグシップとなるスポーツモデル「マツダスピードアクセラ」も設定された。
2006.8.15
画像 ◆スバル|ステラ
R1/R2など軽自動車の世界に独自のパーソナルモデルを展開していたスバルだが、正直これらの売れ行きは伸び悩み。そこで激戦区のハイトワゴン市場に本格参入するために新開発されたのがステラだ。
◆トヨタ|エスティマハイブリッド
新型エスティマハイブリッドは格段にパワフルになっていた。初速の立ち上がりが鋭いし高速域の伸びも良い。体感的にはエンジン車の4気筒とV6との中間くらい。こうしたハイブリッドパワーに、フットワークが加わりスポーティと表現しても良い走りを実現している。
◆ホンダ|ストリーム
ホンダのミニバン、ストリームが、2代目へとモデルチェンジした。この2代目でも、初代の打ち出した手頃なサイズと低い車高による使いやすさというコンセプトをさらに追求。5ナンバー枠におさまるボディに、スポーティかつダイナミックなフォルムと3列シートがもたらす高いユーティリティが盛り込まれている。
◆フォード|マスタング&エスケープ
今回導入されるモデルはトップエンドのV8 GTコンバーチブル/クーペ、そしてV6クーペの3グレード。V8は4.6L、V6は4LのSOHCで、最高出力を生かしたキレのある走りよりも太いトルクによる豪快なドライブフィールが特徴だ。トランスミッションは5速ATで、全車左ハンドルとなる。
2006.9.15
画像 ◆スズキ|SX4
スズキが得意とするスポーツコンパクトの走りと、SUVの機動性を融合させたクロスオーバーモデルがSX4。スイフト、エスクードに続く世界戦略車としてリリースされるSX4の実力のほどは…。
◆ホンダ|ストリーム
2代目にフルモデルチェンジし、いっそうスポーティ度を高めたストリーム。先代モデルも走りに定評があっただけに、進化の度合いを期待して試乗に臨んだ。
◆ダイハツ|ソニカ
スペース効率に優れるハイトワゴンが多い軽カー市場において、「爽快ツアラー」をコンセプトに登場したソニカ。“低く・長く・広く”を実現させた、まったく新しいパッケージングを採用しただけに、その走りにも注目したい。
◆トヨタ|クラウンマジェスタ
セルシオのレクサス移行に伴い、新たなトヨタのフラッグシップとなったクラウンマジェスタ。今回のマイナーチェンジでは、トヨタの最上級モデルに相応しい、さらなる高級感と気品を手に入れた。
2006.10.15
画像 ◆ミツビシ|ランサーエボリューションIX MR
平成4年に初代がデビューして以来、14年目を迎えたランサーエボリューション。改良されるたびに確実にポテンシャルアップし、去年3月には“IX”にまで進化。そして今回、その“IX”の進化バージョン“IX MR”がデビューした。
◆ミツビシ|eKワゴン・ekスポーツ
2001年の登場以来、ミツビシを代表するモデルとして人気を集めていたeKワゴン/eKスポーツがフルモデルチェンジを受けた。今回のモデルチェンジでは、年々高まる軽自動車需要にあわせ、これまでのKカーの概念にとらわれないアイデアが数多く盛り込まれているのが特徴だ。
◆メルセデス・ベンツ|Eクラス
メルセデス・ベンツは、Eクラスの大幅改良と、新グレード導入を発表した。今回の改良では、フロントマスクをスキンチェンジしてより高級かつアグレッシブなデザインに変更。リヤまわりもコンビランプのデザイン変更で精悍なイメージを強調しつつ、安全性も高められた。
◆レクサス|LS
レクサスネットワークの誕生から約1年、待望のフラッグシップ「LS460」が登場。日本においては「セルシオ」の後継モデルとなるが、その内容は新たな車名にふさわしい、革新的なものだ。
2006.11.15
画像 ◆ミツビシ|eKワゴン・ekスポーツ
平成13年に、激戦の軽ハイトワゴン市場へ導入されたeKワゴン。平成14年にはスポーティモデルのeKスポーツが登場し、その後もラグジュアリー志向のeKクラッシィ、SUVテイストルックのeKアクティブなど、派生車種を増やしていった。
◆トヨタ|カローラアクシオ・カローラフィールダー
累計3000万台以上を超える世界レベルのベストセラーカー、カローラが、10代目へとフルモデルチェンジした。今回のフルモデルチェンジでは、セダンに「アクシオ」のサブネームがつき、ワゴンの「フィールダー」との個性差をより明確にしたのが特徴だ。
◆ホンダ|CR-V
コンパクトクラスのニューモデルが続々登場するなど、最近にぎやかなSUV市場。その中核モデルとでも言うべきCR-Vが、5年ぶりにモデルチェンジした。新型CR-Vは、SUVの機動性に加え、セダンの快適性、ミニバンのユーティリティをも含んだ新たな価値観を提案している。
◆ダイハツ|ムーヴ
軽ハイトワゴンのロングセラーモデル、ムーヴがフルモデルチェンジした。今回のモデルチェンジでは、2490㎜というカローラに匹敵するサイズの超ロングホイールベースを採用し、タイヤがボディの文字通り“四隅”に配置された特徴的なプロポーションへと変貌。
2006.12.15
画像 ◆トヨタ|カローラアクシオ・カローラフィールダー
カローラといえば、国民的ファミリーセダンの代名詞といえる存在。初代のデビューが昭和41年なので、その歴史は40年にも達する。 今回登場した新型は10代目にあたり、セダンには“アクシオ”のサブネームが与えられ、同時にワゴンのフィールダーもフルモデルチェンジをうけた。
◆ニッサン|スカイライン
ニッサンが誇るスポーツセダンの顔ともいえる、スカイラインがフルモデルチェンジ。12代目、V36型として登場した。
◆ダイハツ|ムーヴ
平成7年の初代デビュー以来、大ヒットモデルとなっているムーヴ。4代目となる新型は、従来の箱型フォルムから劇的に変化したワンモーションフォルムを採用し、プラットフォームからエンジンおよびミッションまで、すべてを一新したブランニューモデルだ。
◆トヨタ|オーリス
ネーミングこそ違うものの、アレックス/ランクスの事実上の後継モデルとして登場したオーリス。欧州Cセグメントという激戦区を狙っているだけあり、その実力にも期待できるモデルだ。
2007.01.15
画像 ◆スズキ|セルボ
4世代にわたり、軽自動車のスペシャリティとして開発されてきたセルボ。5代目となる新型もその資質を受け継ぎ、ダイハツのソニカやスバルのR1/R2などと同じ土俵で競う、スペシャリティモデルとして登場した。
◆マツダ|CX-7
最近、とみに注目を集めている「スポーツクロスオーバー」というジャンル。ひと言で表現するなら、SUVの自在性とスポーツカーの運動性能、その双方を持つクルマのこと。マツダはアメリカにおいてこのジャンルに「CX-7」を日本に先駆けて投入、高い評価を受けている。そのCX-7が、アメリカに遅れること約半年、日本でも発売の運びとなった。
◆ダイハツ|ミラ
ダイハツ・ミラが、プラットフォームからエンジンまで、すべてを一新するフルモデルチェンジを行った。
エクステリアでの最大の特徴は、ボディ全長いっぱいに広げられたホイールベースだ。前後のオーバーハングはほとんどなく、台形のフォルムともあいまって、安定したシルエットを作り出している。
◆トヨタ|ブレイド
トヨタから、ブランニューモデル「ブレイド」が登場した。
このブレイドは、5ドアHBというパッケージからもわかるように、ポジション的にはランクス/アレックスの後継で、オーリスとは兄弟関係にあたるモデル。しかし、その性格がよりプレミアムに方向付けすることで、オーリスとはキャラクターを異にしている。
2007.02.15
画像 ◆ダイハツ|ミラ
数多くの軽自動車をラインアップするダイハツの中でも、幅広いユーザーに支持され、ロングセラーとなっているミラ。7代目となった新型は、プラットフォームからパワートレインまですべてを一新し、先代の“アヴィ”にあたる上級グレード“カスタム”も追加された。
◆ニッサン|フェアレディZ
デビュー以来堅調に販売を続けるフェアレディZに、大がかりな一部改良が行われた。
今回の一部改良の目玉は、エンジンの一新。従来の3.5LV6 VQ35DEエンジンを、スカイラインにも搭載された新開発V6エンジン、VQ35HRへと換装。最高出力は33psアップの313psとなり、さらにエンジンの性格をより高回転型とすることで、心地よい加速性能と俊敏なレスポンスを実現している。
◆ホンダ|フィット/エアウェイブ
フィットに新グレードが登場。さらに、フィットとエアウェイブに、お買い得な特別仕様車が設定された。フィットに設定された新グレードは1.3AUで、価格的にはAとWの中間。ブラックメッシュのフロントグリルやプライバシーガラス、電動格納式ドアミラーの装備が特徴だ。
◆ミツビシ|eKワゴン/アウトランダー/パジェロ
ミツビシから、特別仕様車4モデルが発売された。
eKワゴンに設定されたのは、赤ちゃんや小さなお子さんがいるママ向けの「Marble Edition」。電動スライドドアを持つMSをベースに、外の視界をさえぎるカーテンやベビーカーホールドアタッチメント、ISOFIX対応チャイルドシート固定用アンカーを特別装備する。
2007.03.15
画像 ◆マツダ|CX-7
世界的に注目を集めている高級SUV市場に、マツダが投入したCX-7。“スポーツクロスオーバーSUV”をコンセプトに開発され、SUVのもつ力強くタフなイメージと、スポーツカーのもつアスレティックなイメージや運転する楽しさを両立させた、新ジャンルカーだ。
◆ホンダ|クロスロード
さまざまなコンセプトのニューモデルが登場し、活気に満ちているSUV市場に、またニューカマーが加わった。ホンダのクロスロードである。
◆ホンダ|エリシオンプレステージ
昨年12月に、マイナーチェンジを受けたエリシオン。そのマイナーチェンジと同時に、上級グレードとして追加されたのが「プレステージ」だ。標準車との大きな違いは、強烈な押出し感のあるフロントマスクやラウンジのような包まれ感のあるインテリアだが、プレステージの独自性はその走りにもある。
◆スズキ|ワゴンRスティングレー
スズキのベストセラーモデル、ワゴンRをベースとした新たなモデル「ワゴンRスティングレー」が登場した。
エクステリアは、精悍かつ力強さを感じさせるフロントマスクが特徴。インテリアはシックなブラックで統一、メーターベゼルやエアコンルーバーなどにもブラックメッキを施し、高級感を演出。シート表皮やドアトリムも専用タイプでベースとは差別化されている。
2007.04.15
画像 ◆ニッサン|フェアレディZ
ニッサンの伝統的なスポーツモデル、フェアレディZが一部改良を受けた。初代をイメージさせるデザインのボンネットや、ボディカラーに当時のグランプリオレンジを蘇らせた“プレミアムパッショネイトオレンジ”の新採用も気になるが、何よりもニュースなのが、先に出たV36スカイラインにも搭載されたVQ35HRユニットの採用だろう。
◆クライスラー|300C SRT8
クライスラー300Cといえば、マッチョなボディと“強面マスク”が特徴のフルサイズセダン。アメリカ本国はもとより日本での人気も高く、カスタムやチューニングのベースとされることも多い。そんな300Cを、メーカー自らチューニングしたモデルが、300C SRT8だ。
◆ミツビシ|デリカD:5
13年ぶりにフルモデルチェンジしたデリカ。これまでも「スターワゴン」「スペースギア」など、サブネームがつけられてきたが、5代目にあたるニューモデルには、“DELICA”の頭文字の“D”と5代目の“5”の組み合わせ「D:5」のサブネームが付与された。
◆スバル|フォレスター
オンロードでの快適性とオフロードでの走破性をあわせもつクロスオーバーとして、独自の市場を開拓してきたフォレスターが、商品力の強化を図った一部改良を受けた。さらに、誕生10周年を記念した特別仕様車「10th ANNIVERSARY」が設定された。これは2.0Xの4速AT車をベースに、専用17インチアルミホイールやHIDヘッドライト、MOMO製ステアリングなどの装備を採用しつつ、価格を抑えたお買い得感の高いモデルとしている。
2007.05.15
画像 ◆ホンダ|クロスロード
本格的なクロカンSUVと違い、市街地での取り回し性や快適なオンロード性能などが重視されているため、乗用車に近い感覚で、手軽に乗れるクロスオーバーSUV。去年後半にはCR-VやCX-7が登場し、近々ニッサンからデュアリス(欧州名キャシュカイ)がデビューする予定。
◆フォルクスワーゲン|ゴルフトゥーラン
ゴルフVとプラットフォームを共有し、日本国内でも数少ないインポートコンパクトミニバンとして、安定した人気を誇るゴルフトゥーラン。そのトゥーランがマイナーチェンジを受け、ゴルフにも搭載されて高い評価を得ているTSIユニットが搭載された。
◆プジョー|207
息の長い人気で日本市場でのプジョーの認知度を高めた206がフルモデルチェンジ、207としてデビューした。外観上の特徴は最近のプジョーのアイデンティを強く主張するもので、鋭角に切り上がったヘッドランプと大きく口を開けたグリルが野性的なイメージを強調。
◆ホンダ|シビック TYPE-R
ホンダ・シビックに、ピュアな運動性能を磨いたモデル「タイプR」が追加された。エクステリアは「ピュアスポーツモノフォルム」をテーマに、大型フロントバンパーやリヤスポイラー、リヤバンパー&ディフューザーなどを追加し、ベース車のおとなしそうなイメージを一新。インテリアは「サーキットコクピット」をテーマに、専用バケットシートや専用メーターなどでレーシーなイメージと機能性を両立させている。
2007.06.15
画像 ◆シトロエン|C4ピカソ
個性的なデザインや独自のサスペンションなど、欧州車のなかでも独創性の強いクルマづくりで知られるシトロエン。そのシトロエンのなかで、5ドアの“サルーン”と3ドアの“クーペ”をラインアップするミドルサイズカー「C4」に、ミニバンの“ピカソ”が加わった。ライバルとなるのは、ルノー・グランセニックやフォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランなどだ。
◆プジョー|207
1998年のデビュー以来、世界中で爆発的な人気を獲得した206。日本へ導入されたのは翌年の5月からだが、2001年にはクーペカブリオレのCC、2002年にはワゴンのSWを追加し、いっそう勢力を拡大、2006年までの日本での累計販売台数は約48,000台を記録している。そして本年、そのベストセラー206の後継となる207が、日本でもデビューした。
◆レクサス|LS
レクサスブランドのフラッグシップであるLSに、ハイブリッドモデルのLS600h/LS600hLが追加された。このモデルは、ハイブリッド技術を「エコ」だけでなく、コンフォート性や動力性能にも充てた最上級サルーンだ。
◆スズキ|スイフト
スズキスイフトシリーズが、新エンジンの搭載を含む大がかりな一部改良を受けた。まず、ベースモデルとなるスイフトは、フロントグリルや前後バンパーをスキンチェンジし、より立体的なルックスへと変貌。パワートレインには、軽量かつ低フリクションの新開発K12B型1.2・エンジン+CVTを設定、すぐれた動力性能と20.5?/・という低燃費を実現した。
2007.07.15
画像 ◆レクサス|LS600h
去年9月のデビュー以来、欧州のプレミアムサルーンと肩を並べ、世界的に高い評価を得ているLS。当初より、後に追加される予定のハイブリッド&ロングホイールベース仕様が話題となっていたが、LSのデビューから遅れること8ヵ月、ついにその“LS600h”が日本で発売された。
◆ニッサン|デュアリス
最近、いっそう人気が高まってきているクロスオーバーSUV。その人気カテゴリーに、ニッサンが投入したニューモデルがデュアリスだ。ご存知の通りデュアリスは、欧州で今年の2月より「キャシュカイ」として販売されているモデル。そのため各メディアからも多くの情報が発信されており、世間の注目度は非常に高い。
◆トヨタ|アイシス
助手席側センターピラーをドアに内蔵する“パノラマオープンドア”を採用し、高い利便性で人気のアイシス。今年9月でデビュー3年を迎えるが、今回のマイナーチェンジで初めてエクステリアデザインに手が入れられた。
◆スバル|インプレッサ
スバルインプレッサが3代目へとフルモデルチェンジした。今回のモデルチェンジの最大のトピックは、ボディ形状の統一。初代および2代目の4ドアセダン&5ドアワゴンの2本立てが、5ドアハッチバックの1車形に統一されたのだ。
2007.08.15
画像 ◆フォルクスワーゲン/トゥアレグ
フォルクスワーゲン初の本格SUVとして、2003年に日本デビューしたトゥアレグ。ポルシェ・カイエンと兄弟車関係にあるのはご存知の通りだが、価格がカイエンよりもリーズナブルなことや“フォルクスワーゲン”というブランド人気も手伝い、2004年には輸入SUV販売台数第一位を獲得した。そのトゥアレグが、デビュー後初となるマイナーチェンジを受けた。
◆スバル/インプレッサ
「新快適スタイル」をコンセプトに、三代目へとフルモデルチェンジしたのが、スポーツ性をウリにするインプレッサ。とはいっても6月にデビューしたのは従来のスポーツワゴンに相当する5ドアハッチバックのみで、セダンとWRXの後継モデルは順次発売される予定だ。
◆トヨタ/プレミオ・アリオン
5ナンバーセダンの完成形を目指して登場したのが2代目プレミオ/アリオン。ボディの拡大を図るライバル車たちとは一線を画した、50縲鰀60代のメインユーザーに合わせた保守的なクルマ作りが特徴だ。
◆シボレー/HHR
GMの自動車ブランドのひとつであるシボレー。日本では、トレイルブレイザーやコルベットなどの知名度が高い。そのシボレーに、ワゴンともSUVともいえないニュージャンルのコンパクトモデル、HHRが登場した。
2007.09.15
画像 ◆ダッジ/ナイトロ・キャリバー
今年の6月から日本へ導入されたダッジ。クライスラーグループが保有するブランドのひとつだが、日本での知名度はまだまだ。しかし、2006年の北米市場での販売台数はベスト5に入るほどの人気で、コカコーラやマイクロソフトなどと並ぶ、アメリカンブランドの象徴として絶大な支持を得ているブランドなのである。
◆プジョー/207GTi
3カ月遅れでラインアップに加わった、207シリーズ最強モデルがGTiだ。3ドアボディのスタイルは、専用エアロパーツを装着しているといっても、さりげないドレスアップにとどまる。その代わりインテリアは、アルカンターラ仕上げで高級感を演出。
◆マツダ/デミオ
欧州市場の拡大を狙い、キュートなハイトワゴンからスタイリッシュなクーペフォルムに大変身したのが三代目デミオ。100kgの軽量化を図った新設計ボディには、1.3&1.5lエンジンが搭載されている。
◆トヨタ/ノア・ヴォクシー
ステップワゴン、セレナとともにミニバンNo1を争うノア・ヴォクシーは、先代のモデルライフを通して合計月販1万台をコンスタントにこなすトヨタのトップセールスモデル。ゆるぎない頂点の座を求めて、6月にフルモデルチェンジを受けた。
2007.10.15
画像 ◆トヨタ/イスト
プレミアムコンパクトからクロスオーバーSUVに生まれ変わり、先代以上に個性を主張する2代目イスト。16インチ大径タイヤを履き、凹凸を強調した面構成のスタイルは、欧州で流行しつつある大きさ感をアピールしたデザインだ。
◆スズキ/SX4セダン
スポーツクロスオーバーとして誕生した5ドアのSX4に、トランクを追加したノッチバックモデルがSX4セダン。全長を335mm延長、全高を40mm低くしたスタイルは、洒落た雰囲気を漂わせるSX4とはうってかわって、かなり地味な印象の“ずんぐりむっくり型”だ。
◆ミツビシ/ギャランフォルティス
アウトランダー、アイ、デリカD:5など、数多くのジャンルで個性的なモデルを次々とリリースしているミツビシが、クルマの保守本流たるセグメント、セダン市場に投入したモデル。それが、「ギャランフォルティス」だ。
◆ニッサン/エクストレイル
ニッサンのSUV「エクストレイル」が、2代目へとフルモデルチェンジした。 今回のモデルチェンジは、ヒット作となった先代モデルのキープコンセプトが基本。ボディスタイルも、角張って力強いフォルム、低いウエストラインと大きめのウインドグラフィック、立体造形のヘッドランプなど、先代のエッセンスを踏襲。しかし、その中身は大きく進化している。
2007.11.15
画像 ◆ニッサン/エクストレイル
国内のSUV市場において、No.1の人気を誇るエクストレイル。初代は、手ごろな価格でガンガンつかえる本格4WD…という商品性を生かし、5大陸167カ国で、80万台以上の販売を記録したロングセラーモデルとなった。
◆ミツビシ/ギャラン フォルティス
ギャランといえば、ミツビシの代表的なセダンブランドであったが、平成8年に登場した8代目を最後に一時生産終了となっていた。しかし今年8月には、「フォルティス」のサブネームを従えて見事に復活。欧米では「ランサー」を名乗るが、国内では今後のミツビシセダンの主力となるモデルだけに、その仕上がり具合も気になるところだ。
◆トヨタ/ヴァンガード
RAV4とシャシーを共有、カローラ店にとってはクルーガーの後継車となる国内専用の高級ミディアムSUVがヴァンガード。都会派の雰囲気を放つワイド&ローのスタイルは、厚みのあるフロントバンパーとボリューム感のある面をあえて削ぎ落としたシルエットが特徴だ。
◆トヨタ/ブレイドマスター
世界戦略車として登場したオーリスの兄貴分にあたる国内専用モデルのブレイドに、V6・3.5l搭載するブレイドマスターが追加された。外観上のブレイドとの違いは、メッシュタイプのフロントグリルとリヤエンブレムのみ。上質感を追求したインテリアも、専用デザインは3本スポークのステアリングと全面本革巻きシフトノブ程度だ。
2007.12.15
画像 ◆レクサス/ISF
いよいよレクサスにスポーツモデルが登場する。10月4日に発表され、12月25日から市販が始まるISFがそれだ。メルセデスベンツのAMGや、BMWのM など、世の高級ブランドにはトップパフォーマンスを誇るモデルが必ず存在するが、レクサスの場合はそれが「F」となる。
2008.01.15
画像 ◆ニッサン/GTR
東京モーターショーでついにデビューを果たしたニッサンGT-Rの真価を探るため、アウトバーンのあるドイツへと飛んだ。