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| 先々代スペック(R33型) |
| 平成5年に登場した9代目となるR33型は、8代目のR32型での居住空間の狭さを改善するべく3ナンバー化に踏み切った。グラマラスなボディは走行安定性に優れ、それにあわせて主力エンジンは2.5LのNAとターボ(一部2.0Lモデルもあり)となった。また電動SUPER HICASやアクティブLSD、前後マルチリンク式サスペンションといったスポーツ性の高い装備が奢られ、グランド−ツーリングカーという名に相応しい見事な走りを見せてくれる。 |
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| スカイライン GTS25t タイプM |
| 全長×全幅×全高 |
4640×1720×1340mm |
| ホイールベース |
2720mm |
| 車両重量 |
1370kg |
| ミッション |
5速MT |
| エンジン型式 |
RB25DET |
| 総排気量 |
2498cc |
| 最高出力 |
184kw(250ps)/6400rpm |
| 最大トルク |
294.2Nm(30.0kg-m)/4800rpm |
| タイヤサイズ |
前:205/55R16 |
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後:205/55R16 |
| 新車価格 |
283.8万円(消費税別)*平成9年2月当時 |
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| 8代目スペック(R32型) |
| ショートボディのR32型は、GT-Rに注目が集まるが、他のグレードもそのハンドリング性能とスタイリングのよさで高い評価をうけていた。エンジンは1.8L、2.0L、2.5Lを設定、最強グレードのGTS-t タイプMは215psを発生するターボを搭載した。ちなみに現在の市況では9割以上をタイプMが占め、そのうちセダンが約2割、クーペが約8割といったバランスだ。デビューが平成元年と古いが、タマ数も豊富でまだまだ人気が衰えないモデルといえよう。 |
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| スカイライン GTS-t タイプM |
| 全長×全幅×全高 |
4580×1695×1340mm |
| ホイールベース |
2615mm |
| 車両重量 |
1340kg |
| ミッション |
4速AT |
| エンジン型式 |
RB20DET |
| 総排気量 |
1998cc |
| 最高出力 |
158kw(215ps)/6400rpm |
| 最大トルク |
264.8Nm(27.0kg-m)/3200rpm |
| タイヤサイズ |
前:205/55R16 |
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後:205/55R16 |
| 新車価格 |
263.6万円(消費税別)*平成4年11月当時 |
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